株式会社久留米不動産情報センター

オーナー様必見!管理会社を選ぶポイント

管理会社 選定基準の注意事項 ~自己資本比率とは?~

自己資本比率は会社の健全性を示しています

会社経営のための資金源は、自己資本と他人資本を足したものとなります。自己資本は資本金や利益の蓄えなど、返済の必要が無い資金のこと。対して他人資本は銀行から借りた資金(負債)のため、返済する必要があります。自己資本比率とは、会社の総資産のうち自己資本が占める割合のことですので、自己資本比率が高い=自己資本の方が多いということは、返済の必要が無い安定した資金を多く持っていることを示しています。すなわち、自己資本比率が高い会社ほど、健全で倒産しにく優良企業であるといえます。

(株)久留米不動産情報センターの自己資本比率は78.47%です(平成27年12月現在)

自己資本比率は一般的な企業では15~20%程で、50%を超えていればとても優秀な数字であるとされています。事業の維持・拡大や設備投資にはまとまった資金が必要ですが、借入金によって賄うことが多いため、多くの企業で自己資本を借入金が上回っているのが現状です。特に不動産業界は物件に先行投資し、家賃で毎月回収するというストックビジネスですので、借入金に頼ることが多い業界といえるでしょう。
その点、当社の自己資本比率は78.47%(平成27年12月現在)と、非常に高い数値を誇っております。当社及びその子会社は、不動産業界では稀有な無借金会社です。残りの約20%はオーナー様に代わって保全している敷金や預り金等になりますので、実質当社は自己資本のみで経営しております。つまり融資機関からの借入金はありません。

管理会社として

多くの不動産管理・仲介会社の自己資本比率は20%を切っており、経営の資金繰りに借入金を充てるのが普通という現状があります。つまりは銀行から資金を借りなければ支払いが出来ないという、借金に依存した経営体制です。もし事業に失敗して借入金の返済が不可能になった場合、当然その会社は倒産ということになります。よって自己資本比率が低い会社は倒産の危険性が高まるため、銀行も融資を控えるようになり、更に経営が難しくなるという悪循環に悩まされています。入居者様からの家賃は管理会社が集金しますので、管理会社が倒産すると2~5ヶ月分(久留米市内で実際に倒産した管理会社の例)は回収不能となり、オーナー様の経営が揺らぐことがありました。当社では自己資本比率の高さにもわかるように、借入をしておりませんので、そうした事態に陥る可能性は皆無に等しいといえます。
当社は借金ゼロでの経営を実現しておりますので、倒産の危機からは程遠い健全な企業です。また、返済の必要が無いことから、利益が上がるほど自己資本が増加していきますので、将来の発展も大いに期待ができる会社です。
オーナー様から大切な財産をお預かりする管理会社として、安定した健全な企業というのは大きなステータスといえます。管理会社の選定基準の1つとして注目すべき数字ですが、自己資本比率は経営状況の良い会社しか公表していないのが現状です。(株)久留米不動産情報センターは自信を持って自己資本比率の高さ、無借金企業であると公表しております